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Founding Spirit
“お客様の要望”に何をすべきか
変わらない創業からの精神
オンリーワンパートナーであるために
1968年初代代表池田恭平が立ちあげ、鉄板の切り売りから庄内シャーリングは始まりました。
その後、鋼材を単に右から左へ売るだけではなく、お客様にとって使い勝手の良いサービスとは何か?という自問に池田恭平が出した答えは、お客様が余計な在庫を抱えることなく必要な時に必要な分だけ、一般鋼材から特殊鋼材まで取扱いのある鋼材の総合デパートとして機能すること(クライアントファースト)でした。そして、お客様が何に困っているのか?何を求めているのか?を常に考え(ニーズの収集)、お客様にとって使い勝手が良いシステム構築(ニーズへの対応)を進めました。その考えに基づき初心貫徹の信念をもって力強い行動力・思案力を発揮し、多鋼種の在庫、多種多様な加工など大企業が参入しにくいニッチな分野を伸ばすことに全力を尽くし、No.1ではなくオンリーワンであることを目指しました。お客様が庄内シャーリングと取引をしなければ損だと考えていただけるように、お客様のニーズに応え続けるためにワンストップソリューション(材料調達から製品の完成まで)のシステム化を目指し会社を創り上げてきました。
そして今、鋼材の総合デパートから鋼板加工の総合メーカーへと進化を続けています。
1986年(昭和61年)東北地区でレーザー切断機を先駆けて導入し、工場も増築を重ね2025年には本社・本社工場と第2工場を合わせて13棟の工場が稼働しています。初代代表池田恭平は2024年に他界しましたが、今も社訓に息づく想い「お客様は何を求めているのか、それに応えるために何をすべきか」を継承しながら、社員とともに時代を見据えた発想力、企画力、技術力を磨き「人と金属のニューシーン」を創り上げ続けることが私たちの使命だと考えております。
時代の進化には金属加工の進化が密接に関わっており、金属加工の可能性が拡がれば社会の可能性も拡がっていくと思います。その想いとともに私たち庄内シャーリングは鋼板加工の総合メーカーとしてお客様にとって「最高のオンリーワンパートナー」であるために常に前進を続けます。
これからもお取引先様の御支援を賜りつつ信念を持って豊かな社会環境の創造に貢献し続けて参りたく、倍旧のお引き立ての程をよろしくお願い申し上げます。















